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クマノミと共生関係のハタゴイソギンチャク

ハタゴイソギンチャクのご紹介
【Stoichactis kenti】
花虫綱ハタゴイソギンチャク科の腔腸動物(刺胞動物)です。
鹿児島県以南から西太平洋,インド洋,オーストラリアに分布し,サンゴ礁の間にすみます。
〈ハタゴ〉は旅館の意味であって,このイソギンチャクの触手のまわりをクマノミが出入りしているところから名づけられたそうです。
一般的に口盤の直径はふつう30~60cmであるが,なかには1mにもなるものがあり,世界でもっとも大きい種類のイソギンチャクです。
※世界大百科事典 第2版より抜粋

ハタゴイソギンチャク1

この写真のハタゴイソギンチャクは自宅の450×450水槽で飼育しているものです。
カクレクマノミと共生していて直径約28センチほどの大きさで調子は絶好調かな・・・・・・  一日おきに甘えびを1尾与えています。
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