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Author:Prient CEO
プリエントマリンクラブの徳島と笛田がお届けする石垣島の海の情報です!
普段は品川大井町で不動産や事業再生ビジネスコンサルタントをしています。
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スターポリプの赤ちゃん

スターポリプのご紹介

サンゴにはハードコーラルとソフトコーラルと大きく分かれていて、一般的にはハードコーラルは飼育するうえで難しい種類が多くいると言えます。

入門種はソフトコーラルに多くいると思います。。

そのソフトコーラルのサンゴの中で最も初心者にお勧めできるサンゴが下の写真のスターポリプというサンゴです。

スターポリプ

このスターポリプは海水魚飼育者から最も人気があり、とても多くの方が飼育されているサンゴの仲間です。

この赤ちゃんが日に日に大きくなっています!

スターポリプ ベビー

スターポリプを飼育するためにはライブロックが絶対に必要となります。
ご自身の好きなようにレイアウトを作っていきます。

スターポリプはあまり、光が強くなくても育ちますので水槽の手前の深場に置いてあげるとよいと思います。
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クマノミと共生関係のハタゴイソギンチャク

ハタゴイソギンチャクのご紹介
【Stoichactis kenti】
花虫綱ハタゴイソギンチャク科の腔腸動物(刺胞動物)です。
鹿児島県以南から西太平洋,インド洋,オーストラリアに分布し,サンゴ礁の間にすみます。
〈ハタゴ〉は旅館の意味であって,このイソギンチャクの触手のまわりをクマノミが出入りしているところから名づけられたそうです。
一般的に口盤の直径はふつう30~60cmであるが,なかには1mにもなるものがあり,世界でもっとも大きい種類のイソギンチャクです。
※世界大百科事典 第2版より抜粋

ハタゴイソギンチャク1

この写真のハタゴイソギンチャクは自宅の450×450水槽で飼育しているものです。
カクレクマノミと共生していて直径約28センチほどの大きさで調子は絶好調かな・・・・・・  一日おきに甘えびを1尾与えています。

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